採用情報

先輩たちの声

設計課長佐々木 秀哲

当社の業務は、主に上水道や下水道の事業計画および配管設計が主体となっています。
近年では、老朽化の進んだ管渠の計画的な維持管理(補修・管更生)や漏水対策、ゲリラ豪雨等に起因する浸水被害の防止といった業務も増えてきており、上下水道分野といっても内容は多岐にわたります。
上下水道というと、普段はあまり目にすることがありませんが、目に見えなくても地面の下で機能し、私たちの生活を支えています。縁の下の力持ちということわざがありますが、まさに上下水道分野の仕事を表していると思います。人々の生活に直結するため、仕事に対する責任も大きくなりますが、その分やりがいもあります。
社員の中には専門科を卒業していない方も活躍しており、学生時代の専門性より、会社に入ってから習得した知識や技術の方が重要ではないかと思います。
上司や先輩が丁寧に指導してくれますので、興味のある方はぜひ!安心して飛び込んでみてください。

設計課江帾 和貴

私は、入社して20年目になりました。これまで、多くの方々に支えて頂き、ここまで来ました。
建設業界において『新技術』が日々進んでいく中で、経験年数を積み重ねてきても、学ぶことは尽きません。先輩、後輩、関係なく共に学び、スキルアップしていければと思っています。当面の目標としては、計画的に効率よく、柔軟性を持ち、仕事に取り組むことです。仕事をしていく中で、うまくいかないこともありますが、試行錯誤を重ねて、一つの仕事をやり遂げた後の達成感を一緒に味わいましょう。
当社では、『働き方改革』に向けた取り組みとして、ノー残業デーを設けることや職場環境の改善等も積極的に行われており、誰でも安心して仕事に向き合える環境が整っています。
このような職場で、皆さんと一緒に働けることを願っています。

設計計画統括藤田 純

私は平成3年に入社しました。入社以前は水道とは無縁の仕事をしておりましたが、地元秋田で地域に貢献できる仕事を探していたところ、水道設計をしている現在の会社と巡り会い、入社の運びとなりました。
水道設計は未経験で、土木建築から機械電気設備等の技術的な仕事の他、補助事務や認可申請業務など仕事は多岐におよび、入社当初はやっていくことができるか不安でした。しかし、先輩たちの丁寧な指導により、少しずつ仕事が理解できるようになり、やりがいを感じるようになりました。現在は、設計計画統括として設計課をとりまとめる役割をしております。
当社の仕事は、物件ごとに内容が異なり、調査・計画から設計、工事監理まで、現場の完成まで責任を持って行うコンサルティング業務です。自分の考えたものが最後に形となり、インフラとして地域に貢献できるやりがいのある仕事ですので、一緒に働けるのを心待ちにしております。